top of page

Photographic Equipment

P4190010-2_edited.jpg

② Sony α7M4 &

              Sony SEL14F18GM

  SONYのフルサイズ機です。レンズは僕の好みの超広角、SONYのG-Master flagship超広角レンズになります。

 Olympusを愛用しながらもSONY機を導入したのは、やはりスキン撮影というのはめまぐるしく変化する光の状況に少しでも現像耐性をつけたいから。濃淡の諧調でいうと12bit→ 4,096階調
14bit→16,384階調の差があります。

 現像した写真を確認するモニター自体は8bitがほとんどなので、如実に変化が現れるわけではないですが、少しでも白飛び、黒飛びの少ない、色の再現性と濃淡、解像度が高次元でバランスした写真が撮影できると思い導入致しました。

​ 少しでも品質の良い写真を、Naonのお客様に思い出として受け取って頂きたいです。

 そして、スキン撮影にしては珍しく、2灯ストロボを使用した撮影も。

 海況次第ではありますが、条件の許すときには海中でのストロボを使用した色域再現性の高い写真をお渡しします。

ストロボの有無は写真の精細さ、色の再現性にとても大きく影響します。

 撮影する側からすると、かなり取り回しが難しくなり、撮影テクニックも必要になりますが、ノンストロボと比べてメリハリの効いた、立体感があり色の再現性が高い写真にすることができます。

Naon -波音-が撮影で使用する機材です。​

① Olympus OM-D EM-1 MarkII &

    Olympus M.Zuiko 8mm f1.8 PRO

  Micro Four Thirdsマウントの中でもf1.8と

ひときわ明るいレンズで、特徴はやっぱりFish-Eyeです。

 僕はこのFish-Eyeの画角の広さ、レンズの明るさ、描写性能とOlympus純正ハウジングの軽さ、扱いやすさ、そして価格が高次元でMixされた、スキン撮影に最適なSETだと思っています。

P4190003.JPG
P4190010.JPG
bottom of page